日本語教師も今、注目もされています。2020年にはオリンピックもあり、日本もますます注目も集めます。オリンピックが終わったあとでも、その注目度は、ますます高まっていくはずです。

■日本語教師を仕事にしてみよう

こうした背景もあり、外国人で日本語を学ぼうとする人は増えてきています。ビジネスチャンスも多いですし、また日々新しい文化や進化を遂げている日本をもっと知りたいというのも当たり前の心理です。
そんな状況ですから、日本語教師の責任も高まります。その需要も日本だけでなく世界で高まりそうな気配です。日本語教師もぜひ仕事の選択肢として、考えてみてはどうでしょうか。

■日本語教師に向いている人とは

日本語教師も仕事にするのもいいかもしれません。
とはいっても、個人の性格や資質も関わってくるものです。では日本語教師に向いている人とはどんな人なのでしょうか。
やっぱりまずは教えることが好きな人です。教えることが好きという人は、自然にコミュニケーションが好き、人が好きという人です。
そうした人は、最初はたとえ教えるのが下手なんていっても、外国人の生徒からは慕われますし、また教えた結果も出てくるものです。
次は忍耐力があることです。日本語を教えるといっても本当に初心者レベルとなると、子どもに教えるようなものです。我が子ならともかく、大人に教えていくのは、単調にもなりやすいです。時にはできない生徒にイライラもあります。しかし、そんなことにならずに忍耐強く教えられることも求められます。
あと、外国人に物怖じしない、特別視しない人です。やはり話をすると日本人との考えや文化の差がでてきます。つい物怖じしたり、特別視すると教えられなくなります。
外国人とも積極的にコミュニケーションがとれることも求められるのです。

■日本語教師は誰でもできるわけでない

日本語は誰でも話せても、日本語教師には誰でもなれる訳でないこともこうした資質を見ていけば、わかってくるのではないでしょうか。

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